| 「理事長、お加減は如何ですの?」 長太郎が珍しく風邪気味で自宅で休んでいると、校医の仲間由紀恵が自宅まで往診に訪れてくれたのである。 「しっかりと、栄養を取って頂こうと思いまして」 なんと、昼食の食材を持参して来たという。 瞬時に、長太郎の脳裏には、あの鴨ネギ妻松たか子との甘い情事が蘇ってくるのだった。 「鬼の霍乱ですかな、どうも頭が痛くて、風邪を引いた様なんですな」 弱弱しく答える長太郎に向かって、 「ちょっと熱があるみたいですわね・・アアンしてみてください・・ううん、喉は異常ないですから、お注射して暫く寝ておられたら大丈夫だと思いますわ」 ニッコリ微笑みながら由紀恵が優しい言葉を掛けてくる。 「それがお恥ずかしい話ですが、注射は少々苦手でしてな、先生、どうしても注射しないとダメですかな」 実は彼は注射を打たれるのだ大の苦手だったのである。 「まあ、理事長ったら弱虫さん何ですわね、それじゃ、ウウンと太いお注射を打っちゃおうかしら、ウフフ・・」 まさか、この数時間後には、逆に彼によって太い注射を打たれることになろうとは夢にも思っていない由紀恵であった。 由紀恵は30代中頃に結婚し、その後妊出産から子育てと慌ただしい日々を過ごし、その簡に夫の不倫もあり、すっかり疲れ果てて一度は医療の世界から完全に引退を考えたこともあるのだが、そんな時に知人から紹介された長太郎の支援を受け、再び医療活動を始めることができたのである。 それ以来、彼女は長太郎に恩義を感じており、今回も彼を気使ってのことであった。 どれくらい眠ったのだろうか、やがて目を覚ました長太郎はすっかり熱も下がり、元気を取り戻した心には、いつしか男の欲望が頭を擡げ初めていたのだが、その狙いは、目の前の白衣に包まれた熟れた肉体だった。 「お目覚めになられまして?昼食のご用意も出来ておりますのよ」 昼食の準備を整えた由紀恵が、長太郎の様子を伺いにキッチンから戻ってきた。 「それはそれは、ありがとうございます」 取り敢えずは礼を述べる長太郎であったが、 「まだ、なんだか熱っぽいんですが、先生のオデコで測って貰えませんかな、子供の頃オフクロにやってもらった様にですな・・・」 甘える様な幼い表情を浮かべながら、弱弱しい病人を演じてみせるのだった。 「もう、甘えん坊さんなんですわね、どれどれ・・」 由紀恵は笑いながら俄かに母親役を演じ、ベッドに横たわったままの長太郎の額に自らの額を合わせて熱を測ろうとするのだが、それを待ってましたとばかりに、彼は彼女の肉体を抱き寄せ、いきなりその美しい唇を奪い捕るのだった。 「うぐっ・・だめ・・」 一瞬の隙を疲れた由紀恵であったが、直ぐに気を取り直すと慌てて彼の唇から逃れようと藻掻く。 「ああ・・だめ・・うぐぐ・・・・ああ・・理事長・・うぐぐ・うぐ・・だめ・・」 しかしながら、まるで蟻地獄に落ちていくアリの様に、藻掻けば藻掻く程に淫らな官能の世界へと堕とされていくのであった。 いつしかベッドの上で体勢を入れ替えると、長太郎はゆっくりと落ち着いた手の動きで白衣に包まれた均整の取れた人妻校医由紀恵の十二分に熟れきった肉体を弄り始めている。 「ああ・・うぐう・・ね・・だめ・・ううっぐう・・ああっ・お願い・・うぐぐぐ・・・・・」 長太郎の官能的な口づけを受け、その熟れた肉体を弄られ、やがて、由紀恵の心に女の悦びが芽生え始めていたのだった。 実は、由紀恵の心奥深くには不倫願望が潜んでいたのである。 子育て中に夫が不倫した時は子育て優先で、その怒りをぶつけることもなく胸に収めたのであるが、生活が落ち着いたら自分も不倫してやると決めていたのだ。 今まさに、そのパンドラの箱が長太郎の手によって開かれ様としていたのである。 「先生、いつまでもお若くてお美しいですな」 追い打ちをかける様に、耳元で囁かれた長太郎の甘い言葉にトドメを刺された様で、 「アアッ・・いい・・いいわ・・」 熟女妻の口から思わず甘い声が漏れ、今まで抵抗を示していた力が徐々に抜けていくのだった。 女体を蕩けさすような熟練の動きで美人人妻校医由紀恵の熟れた肉体を弄っていた長太郎の手はやがて白衣に覆われていた下半身を露にすると、その中心で既に潤い始めている薄い叢に守られた女芯を弄び始めるのだった。 「今度は私が先生に太い注射を打って差し上げますからな」 やがてポッカリと口を開け始めた外陰唇を掻き分け内陰唇に指を侵入させながら、久し振りに訪れた悦楽の波に彷徨い始めた由紀恵の耳元で甘い声で囁くのだった。 「アアッ・だめ・・だめ・お願い・・」 まさか、この様な状況で、忘れ掛けていた女の悦びに目覚めさせられようとは・・・・・。 言葉では弱弱しく抵抗を続ける由紀恵ではあったが、その心の片隅では初老の紳士の男の象徴を受け入れることへの僅かな期待感が芽生え初めており、その熟れた肉体は完全に抵抗を放棄していた。 「アアア・・・・いい・・・・」 風貌や年齢からは想像出来ないような長太郎の見事なまでに隆起した肉棒を己の女芯に受け入れた由紀恵は思わず小さな声を上げながら仰け反った。 「先生・・どんどんと気持ち良くして差し上げますからな」 程良く脂が乗り美しく伸びた両脚を肩に担ぎ上げると、ゆっくりと腰を送り込みながら長太郎は甘い声で囁きかけてくるのだった。 「アアッ・・だめ・・・・・・変に・・変になっちゃう・・・・」 久し振りに味わう、いや、ひょっとしたら初めてかも知れない様な大きい悦楽の波に襲われながら、由紀恵は少しずつ一人の淫らな女に変身していくのであった。 「アアア・・い・い・・もっと・・もっと・・・」 いつしか体勢を入れ替えバックから責め立てられ、由紀恵は甘い声を上げながら悶え続けている。 「アアッ・・だめ・いき・そう・・いく・・いくわ・・」 激しく顔を上下させながら由紀恵の反応は淫らさを増していき、それにつれて女芯は長太郎の肉棒を甘く締め付けてくるのだった。 「先生・そろそろ・・いきますよ・・」 「アアッ・・きて・・・・」 淫悦に耐える苦痛に満ちた表情を浮かべて振り返った由紀恵の美しい顔を見つめながら、 「それでは・・」 ニヤニヤと笑いながら、熟女妻のパンと張ったヒップを抱え込むと、長太郎は一気にピストンを送り込むのだった。 「い・・い・いくうううぅ・・・」 やがて、由紀恵が昇り詰めるのに合せるように長太郎も限界を迎えるのであった。 悦楽の深淵へと落とされた由紀恵はそのまま浅い眠りに誘わていったようだった。 すっかり回復した長太郎は、その場に彼女を残し、一人シャワーを浴びるとダイニングに移り、冷蔵庫からビールを取り出して、食卓に並べられた由紀恵の手料理を味わい始めるのだが、なかなか美味なものであった。 やがて、悦楽の眠りから目覚めた由紀恵がダイニングに姿を現した。 「お目覚めになられましたかな」 上機嫌で長太郎が声をかけると、 「ぐっすり眠ってしまいましたわ」 すっきりした表情で、微かな色気を漂わせていた。 「ビールを飲みながら美味しく頂いておりますぞ、一緒にいかがですかな」 「そうですわね、私も頂こうかしら」 勧められるままにグラスを手にする由紀恵であった。 やがて、会話を楽しみながらランチが進むにつれ、熟女妻の頬がほんのり桜色になってくる。 「注射が効きましたかな、いやいや、先生のエロス効果ですかな」 長太郎が冗談っぽく語りかけると、 「ウフフ、私にそんな魅力がありまして・・」 色っぽく答える由紀恵の表情は、まんざらでもなさそうであった。 「実は最近、少々倦怠感に悩まされて居りましたのよ、でも理事長の太いお注射が効いたみたいですわね、すっきり致しましてよ」 色っぽい目付きで長太郎を見つめてくる。 「それはそれは、お返しができて何よりですな」 長太郎はゆっくりと立ち上がり、由紀恵の背後に回り込むと肉付きの良い肩を軽く揉みながら、 「もう一本サービス致しましょうかな」 誘うように囁きかけると、 「ウフフ、そうですわね、これから夜勤なんですのよ、エネルギー補給にもう一本お願いしようかしら・・・」 長太郎の手に手を重ねながら、卑猥な笑みを浮かべて振り返る由紀恵であったが、やがて目が閉じられ、微かに開かれた濡れた唇の合間から舌が顔を覗かせる。 その怪しい動きに誘われる様に長太郎が唇を重ね舌を侵入させると、それを待っていたかの如くに、由紀恵の舌が怪しく絡み始めるのであった。 やがて糸を引きながら離れた由紀恵の口元から、 「お願い・・シャワーを・・」 小さな甘い囁きが零れ落ちた。 ベッドで待つ長太郎の前に、シャワーを浴び終えて再び姿を現せた熟れた肉体を覆うものは、なんと白衣一枚だけであった。 裸にエプロンはある種の定番ではあるが、裸に白衣は意表をつくものでった。 が、勿論、長太郎には願ったり叶ったりであり、即座にお医者さんごっこが閃いたのである。 由紀恵の白衣を剥ぎ取り、それを身に纏うと即席エロ医者の誕生である。 「奥様、お注射の前に触診を行いますから、まずは上向きで寝てもらえますかな」 熟れた肉体をベッドに横たえ、ゆっくりと弄り始めるのであった。 「どうですかな、感じるとこがあれば、声を出して下いよ」 やがて、首筋に舌を這わせながら乳房を優しく優しく弄られると、 「アアッ・・」 早くも熟女妻由紀恵から甘い声が漏れる。 頭も擡げた頂きを軽く舌で転がされると、 「アアアウウン・・・」 大きく仰け反らせる。 妖しく蠢く様な長太郎の老練なテクニックに責められては、もはや初心な熟女妻の全身が性感帯と化してゆくのだった。 「先生・・早くお注射を・・」 押し寄せる快楽の波に耐えられなくなったのか、熟女妻から甘いささやきが零れ落ちる。 「それでは、太いお注射を打ちますからな」 濡れ濡れの女陰に太い針が撃ち込まれていく。 「アアアウウン」 一段と大きく甘い声をあげながら、激しく反応する由紀恵であった。 徐々に高まる欲情のまま、時に甘く時に激しく絡み合った二人であったが、 「注射の効き目があるように、こちらに打つとしましょうかな」 長太郎は朦朧とした由紀恵を抱き起こすと、目の前に一物を晒し、 「アアンしてもらえますかな」 卑猥な口調で囁きかける。 初めての経験に、一瞬戸惑う由紀恵であったが、直ぐに意を解したのか素直に大きな口を開けると、隆々とした分身が押し込まれてゆく。 「ウググ・・」 本能がなせる業なのか、ぎこちない動きではあるものの、ゆっくりと奥深くに飲み込むと、やがて舌を纏わりつかせ始めるのだった。 やがて放たれたスペルマを口一杯に受け止めると、未体験ゾーンの連続に翻弄される由紀恵であったが、長太郎に促されるようにして、 「ゴックン」 一口で飲み干すと長太郎を見上げ、口元から微かに零れ落ちた白濁色の一筋を指で拭いながら卑猥な笑みを浮かべ、 「良薬口に苦しですわね」 満足げに囁きかけるのであった。 回春グランパ人妻据え膳三昧TOP 人妻官能小説劇場TOP 不倫人妻コレクション 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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