息子の嫁官能小説
アラフォーの人妻 紗栄子

回春グランパ人妻据え膳三昧 ㊹
若葉マークの熟女妻は床上手

「お義父様、付き合って頂けません?」
嫁の紗栄子からLINEが送られてきた。
ペーパードライバーだった彼女が突然、運転に目覚め、最近あちらこちらとドライブに出掛けて入る様なのだが、運転技術がおぼつかなく、家族から同乗を拒まれているという。
それが、今回はなんと夜に六甲山ドライブウエイを走り、神戸の夜景が観たいというのだから、只でさえ危なっかしいのに、誰も同乗希望者がいないのは当たり前である。
そこで、長太郎に声が掛かったという訳であった。

「リスク無き処に利益なし」が彼のモットーであるが、紗栄子はそれなりにリスクを負うだけの価値ある魅力的な熟女妻であり、又、この話には十分リターンが期待出来るのではないかと直感し、それとなく探るを入れてみると、
「絶対に主人には秘密ですわよ、お義父様、実は・・・」
と言いながら、とある秘められた事実をカミングアウトするのであった。

実は最近、元彼が不慮の事故で亡くなったとの訃報が入ったそうで、その彼との想い出深い六甲山ドライブウエイからの夜景が観たいのだと言う。
この話しを聞くや否や、迷うことなく即決でOKスタンプを送信したのである。


何とか途中まで辿り着くことが出来た紗栄子であるが、流石に慣れない運転で疲れた様子で、止む無く人気の無い駐車場に車を止め、そこで彼と運転を交代することとなったのである。
「まあ、綺麗・・・」
ドアを開け外に出ると、眼下に拡がる夜景に圧倒されながら、速くも元彼との想い出が蘇ってきている様であった。
昔は100万ドルの夜景と云われて、日本三大夜景の一つとして有目になったが、今や1000万ドルの夜景と云われている、当に宝石箱をひっくり返した様な光り輝く光景である。

長太郎が続けて車外に出て、二人並んで夜景を眺めていると、
「キャアッ・・・・」
突然、紗栄子が悲鳴を上げて長太郎に抱き付いてきたのである。
なんと、すぐ横にイノシシの母子が現れたのだ。
一瞬、長太郎もドキリとして身構えたのであるが、偶然通り掛かった車のライトに驚いた様で、闇の中に消えていった。

暫くは恐怖心から解放されることなく彼に抱き付いたままの紗栄子を抱える様にして車に引き返し、そのままシートの上に倒れ込み優しく抱き締めると、長太郎はごく自然の流れの中で彼女の唇を求めるのだった。
「ううぐ・・だめ・お義父様・・」
一瞬、紗栄子は甘く抵抗を示したものの、やがて少々強引に唇を塞がれ、胸を優しく弄られると、昔の彼との甘い情事の想い出が蘇り、いつしか欲情が湧き上がってきた様である。


「ううぐ、いや・・だめ・・」
と言いながらも、紗栄子は己の秘泉が少しずつ潤い始めていうことを感じ取っていた。
やがて、太腿を流離っていた長太郎の手が、彼女のショーツに掛かった時には無意識のうちに腰を浮かしていた。

愛の泉の潤いを確認した長太郎は慣れた手付きでズボンを下ろすと、紗栄子の上に乗り掛かり、欲棒を挿入しようとするのだが、以外にも手こずることとなっってしまったのである。
考えてみれば、彼はカーセックスの経験が無かったのでる。
こんな筈はないと焦れば焦る程にベッドの上でのテクニックが、車内では発揮出来なかった。

「お義父様、違いますわ、そこじゃなくって・・」
車のシートが結構深く沈み込んでおり、紗栄子の花芯と長太郎の肉棒の角度が上手く合わなかったのである。
カーセックスは慣れないと結構難しいものであると痛感した長太郎であった。
すると、なんと紗栄子が彼の熱くて硬いギアを握り、下から腰を持ち上げ、花芯に宛がう様にして、漸く挿入することができたのである。


「アアッ・ゆっくり・・お願い・・」
ここからは長太郎のペースで進める筈であったが、依然として紗栄子が主導権を握ったままである。
「初めはゆっくり」
うっとりとした表情を浮かべながら、囁き掛けてくる。
「こうですかな」
長太郎がお道化た口調で答えながら、ゆっくりと腰を送り込むと、
「そう・・そうですわ、お義父様・・・」
彼の動きに合わせるようにして、下から甘い動きで腰を突上げ始める。

「どうかしら、私の乗り心地は・・」
紗栄子が卑猥な笑みを浮かべながら問い掛けてくる。
「ああ、紗栄子さんの乗り心地は最高ですなあ・・」
妖しい光を放つ紗栄子の目も見詰め甘く囁きながら唇を重ねると、
「嬉しい・・・」
積極的に舌を絡めてきた。


やがて、紗栄子は自分で両脚をダッシュボードの上に載せ、彼のモノをより深く受け入れようとする。
「あ・・もっと突いて、お義父様・・」
「こうですかな?」
彼は少しピッチを上げる。

初めてのカーセックスに少々興奮気味の長太郎であったが、紗栄子もまた徐々に昇り詰め始める。
「いいわ・、お義父様・・」
下から突上げてくる腰の動きが激しくなってくる。
それに合せるように長太郎は更に強く腰を送り込むのであった。

「私が上になります」
体勢を入れ替え騎乗位になると、卑猥な笑みを浮かべながらゆっくりと腰を使い始めるのだった。
やがて徐々に大きくうねらせ、甘く淫らな腰付きで責め続ける。
もう、完全に紗栄子のペースであり、長太郎はこの流れに乗るしか無かった。

それでも、最後は指導権を握ろうと、一度昇り詰めた紗栄子を背面座位で優しく抱きしめ、ダッシュボードに手を付かせて下から腰を突上げるとそれに合せる様に、ゆっくりとやがて淫らな動きで腰を回転させ始める。
「ああ、最高、この景色だわ」
1000万ドルの夜景を眺めながら、元彼との甘い情事を思い出している様であった。
やがて、胸を露わにさせ、意外とボリュームのある乳房を愛撫しながら、
「紗栄子さんの方が綺麗ですぞ」
お得意の甘い殺し文句を耳元で囁く長太郎であった。
「うれしいわ」
振り向きながら甘えるような目で見詰め、唇を求めてくると激しく貪りながら悦楽の深淵に堕とされていくのであった。


瞬くは余韻に浸っていたのであるが、
「あまり遅くなると、皆に変に思われるますかな」
ということで、二人は服装の乱れを直して、帰路につくこととなったのである。

紗栄子の運転で長太郎を自宅まで送り届けると、
「お義父様、又、お願いしますわ」
帰り際に助手席の長太郎のズボンの上から彼のギアを握りしめ、色っぽい目で見つめながら囁く紗栄子だった。
「解りましたよ」
その手を優しく握り返すと、ゆっくりと車から降り立ち、
「その代わりに、又、ご指導をお願い出来ますかな」
長太郎はニヤリと笑いながらドアを締めるのであった。


二度目のドライブで紗栄子の運転する車は、六甲山の1000万ドルの夜景を目指したのではなく、その麓で妖しいネオンを輝かせている5000円のラブホテルへと吸い込まれていったのである。
そこは、人目を気にすることのないワンルーム&ワンガレージタイプであり、しかも部屋は、淫靡なシャンデリア輝く総鏡張りであり、シャワーもそこそこに浴衣姿で縺れ合う二人の姿がベッド脇の大鏡に映し出されている。

鏡張りの部屋は、長太郎にとっても久し振りで、春画がお好きなヨーロッパ居住のセレブ熟女妻後藤久美子のお相手をして以来であった。
当時を再現するかのように、バスロープではなく、敢えて乱れた浴衣姿に拘り紗栄子を全裸にすることはなかった。

鏡の中では、背面後輩位で責め立てられながら悶える紗栄子の姿が映し出されている。
「さあ、鏡をよく観て・・」
長太郎に促されると、
「だめ、お義父様・・恥ずかしいいでわ」
と呟きながら鏡の中の乱れた己の姿を見詰め、卑猥な笑みを浮かべながら甘く反応を繰り返す姿が実にエロかった。

この後は、前回の名誉挽回とばかりに、次から次へと繰り出される長太郎の人妻殺しの技に紗栄子は見事に応えて見せるのだが、決してオーバーアクションではなく、女の悦びを表す自然な表情と肉体の微妙な反応は見事なまでに男の欲求を満たしてくれるのである。
俗に言う床上手とは、当に彼女の様な女の事を言うのであろうと思う長太郎であった。

やがて、合い舐めで互いを愛おしみながら、いよいよフィナーレを迎える二人であった。





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